エラー解決

エラーコード『F27』とは?新型エコキュートへの買い替え事例をご紹介!【富山県高岡市o様】


2022.04.11

ご覧いただきありがとうございます!

電気温水器やエコキュート修理ならおまかせ!エラー解決隊でございます!

 

2022年2月28日に富山県高岡市のO様邸にて、ナショナル製のエコキュートからダイキン製のエコキュートへの入れ替え工事をさせていただきました。
お客様がこれまでお使いのエコキュートに発生した不具合から買い替えの理由、そしてエコキュート設置工事の様子をご紹介します。

エラーコード『F27』の表示

きっかけはエラーコードの表示でした。お客様から弊社に修理をご希望とのことで、ご依頼がございました。

ナショナル製のエコキュートのエラーコード『F27 』は「圧力スイッチ異常」です。「圧力スイッチ」という部品の異常が感知されたときに表示されるエラーコードです。

原因として、圧力スイッチの故障や異常、基盤の故障、誤信号が考えられらます。
誤信号の場合はリセットすることで使えるようになることもあります。しかし、再びエラーコードが表示されるようであれば、点検、修理が必要です。業者に相談しましょう。

早速ご自宅へお伺いして点検したところ、お客様のご利用していたエコキュートは設置から14年程が経過していました。
エコキュートの寿命は一般的に10~15年程度のため、今回不具合の修理をしてもすぐに他の部分で問題が起きる可能性が高くなっていました。

保証期間内であれば修理は無償なのでそのまま使い続けることも可能です。しかし、保証期間も切れ、10年を過ぎた製品は修理部品もなくなり、最新のものと比較して性能差も大きくなります。特に最新のエコキュートは年間給湯保温効率も向上し、年間の電気代が大きく改善される可能性があります。
なによりも最新のエコキュートに買い替えることによって、毎日の心配から解放され、快適な入浴時間を過ごせるようになります

きっかけは修理のご依頼でしたが、点検の結果、買い換えのご提案とメリットをご説明させていただき、ご成約となりました。

 

いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!

既設のナショナル製のエコキュートHE-K46AYSからダイキン製のエコキュートEQN46WFVに交換させていただきました。

貯湯ユニット下の配管も点検しました。経年のご様子。

 

搬入上で困る部分も特になく、速やかに設置完了しました!

新しい貯湯ユニットの配管部分もしっかり施工しました。

 

主なスペック

今回お選びいただいたエコキュートはダイキン EQN46WFV。

容量は家族暮らしでも安心してお使いいただける460Lで、ダイキン製のエコキュートの中でもスタンダードなタイプです。

タンク最大容量 460L
最大消費電力 2.0kW
最高使用水圧 190kPa
沸き上げ温度 約65~90℃
年間給湯保温効率 3.3(おまかせ)
主な機能 オートバス機能
  わき増しアップ能力
  昼間シフト機能
  ツイン給湯
  温浴タイム/マイクロバブル入浴

このたびはご依頼いいただきありがとうございました!

今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQN46WFV】 に入れ替えで解決いたしました!

エラー表示!?故障?修理かな?と、思ったら、今すぐエラー解決隊にご連絡ください!
 
 
 
 
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