エラー解決

室外機から水漏れ! 旧型エコキュート→新型エコキュートへの入替事例をご紹介!【富山県入善町I様】


2021.09.27

 

ご覧いただきありがとうございます!

電気温水器やエコキュートなど、給湯器の修理ならおまかせ!エラー解決隊でございます!

 

 

2021年9月5日、弊社にて富山県入善町のI様邸で旧型エコキュートから新型エコキュートへの入替工事をさせていただきました。

今回は、「なぜ新しいエコキュートに入れ替えようと思ったのか?」「どんな施工内容か?」など、気になる点をしっかり解説いたします!

 

 

 

交換のきっかけは「室外機の部品の故障」

 

エコキュートへの入れ替えのきっかけは「室外機の部品の故障」でした。

 

給湯はできるが、室外機から水が漏れている。修理できないか」とのことでご依頼をいただき、弊社にて点検させていただいたところ、室外機配管、タンク配管両方に不具合が見つかりました。

13年ほどお使いのエコキュートとのことでしたので、経年で不具合が出やすい状態だったんですね。

 

 

古いエコキュートから新しいエコキュートにお買い替え!そのメリットは?

 

過年度品につき修理不可だったこともあり、これを機に新しいエコキュートへのお買い替えを決心されました。

 

エコキュートからエコキュートへと買い替えるメリットは様々です。

同じエコキュートでも、最新のエコキュートは旧型のエコキュートと比べると、全体的に大きく進化しています。

消費電力はそのままに保温効率が格段にアップし、より省エネに。

電気料金も、エコキュート側で設定を変更することでより安くすることもできます(使用機種による)。

また、最高使用水圧がより高くなったパワフルな高圧タイプのエコキュートも登場し、お湯はり時間の節約も叶います。

 

エコキュートの寿命は一般的に10年ほどと言われており、メーカー保証も10年であることが多いです。

保証期間内であれば修理した方がお得に使い続けられる場合が多いですが、もし設置から10年以上が経過している場合は、性能面で最新のエコキュートに劣る点や、部品の供給が停止されている場合がある点を加味すると、最新のエコキュートに買い替えた方がお得です。

 

 

いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!

 

 

 

今回入れ替えさせていただくのは、パナソニックの「HEPK60A」。2008年に発売された追い焚きフルオート機能つきの460Lのエコキュートです。

 

 

問題のタンク下配管とヒートポンプ内部の配管。

経年劣化により、両方に不具合が出ています。

 

 

 

過年度品につき、新型エコキュートに入れ替えへ。

 

今回の設置場所はかなり特殊で、勝手口を塞ぐような形でタンクを置く必要があり、非常に難易度の高い作業です。

最悪タンク側面のカバーに傷がつく恐れもあったため、I様には事前に了承を得た上で設置に臨みました。

ですが幸いにも転倒やふらつき等のトラブルもなく、無事設置完了しました!

 

 

入れ替え完了!ダイキンの新型エコキュート『EQN37VV』をお出迎え!

 

今回I様がお選びになったのは、ダイキンのEQN37VV

容量は家族暮らしでも安心してお使いいただける370Lで、機能を最低限にすることでお値段を抑えた給湯専用タイプのモデルです。

 

主なスペック

タンク最大容量 370L
最大消費電力 1.5kW
最高使用水圧 190hPa
沸き上げ温度 約65~90℃
年間給湯保温効率 3.2(おまかせ)
主な機能 お湯はりおしらせ
  わき増しアップ能力
  昼間シフト機能

 

 

経年によるお悩みも解消し、さらに電気代がおトクになっただけでなく、普段のお風呂時間がより快適になりました!

I様の毎日の生活がより豊かになるお手伝いができて、弊社一同嬉しく思います。

 

I様、この度はご依頼いただきありがとうございました!

 

 

今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQN37VV 370L】 に入替えで解決いたしました!

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