エラーコード

原因は「センサーの異常・外れ」? コロナ製エコキュートのエラーコード『H11』を徹底解説!


2021.08.31

 

 

コロナのエコキュートからエラーコードが出た! どう対処すればいいの?

 

そんな悩みも、エラー解決隊におまかせください!

エラーコードの内容と原因、対処法など詳しく解説いたします!

 

 

今回はエラーコード【H11についてご紹介!

 

 

 

 

 

エラーコード『H11』はどうして出るの?

 

エラーコード『H11』は、吐出温サーミスタが異常や外れを検知した場合に出るエラーコードです。

 

サーミスタとは、温度の変化を電気抵抗値に変換する部品で、わかりやすく言えば給湯器内の温度センサーです。

エコキュートはこのサーミスタを使って、今沸いているお湯の温度がリモコンで設定されたお湯の温度と合致しているかなどを判断します。

 

ヒートポンプユニットは、空気熱交換器から空気熱を取り込み、CO2を冷媒化した後、圧縮機を通して冷媒が持つ熱をエネルギーに変換し、お湯を沸かします。

吐出温サーミスタは、この時の圧縮機から吐出された冷媒の温度を検知するセンサーです。

 

このエラーコード『H11』が出た時、予想される原因として吐出温度センサーの不具合が挙げられます。

サーミスタが断線・故障している場合がありますので、点検・修理が必要です。

 

 

 

エラーコード『H11』が出た場合の対処法は?お湯は使ってもいい?

 

ではエラーコードが出た場合、どう対処すれば良いのでしょうか?

 

『H11』の場合、一度エラーの強制解除を実行することをおすすめします。強制解除の方法については取扱説明書を参考にしてください。

強制解除を行なっても再度エラーコードが表示される場合は、個人で修理などを行うのは避け、販売店またはメーカーに点検・修理依頼を行いましょう。

 

点検・修理依頼を行う際、以下をメモしてから行うと診断がスムーズです。

①型 番 ……不明の場合は省略可
②使用年数 ……不明の場合は製造年でも可
③エラーコード番号 ……複数出ている場合はすべて
④動作に不具合はあるか? ……起きている場合どんな不具合か?
⑤いつ頃から出るようになったか? ……正確でなくてもよい
⑥どれぐらいの頻度で出ているか? ……正確でなくてもよい

 

またお湯の使用については、高温のお湯が供給される等の不具合がなければ使用しても問題ありません。

 

 

 

使用年数によってはエコキュートの買い替えを勧められるケースも

 

エコキュートは本体への負荷が大きい電化製品です。

毎日使用するものになりますので、経年するごとに不具合が生じやすくなる上、過年度品になると部品の製造・販売が停止しており交換できない……ということも珍しくありません。

もし10年以上お使いで保証も切れている場合は、部品交換ではなく買い替えを勧められることがほとんどです。

最新のエコキュートは、従来のエコキュートよりも機能が大きく進化しています。是非エコキュートの買い替えもご検討ください。

 

 

 

エコキュートの点検や修理、入れ替えのご依頼は是非エラー解決隊へ!

 

コロナ製エコキュートでのエラーコード『H11』の原因や対処法を解説いたしました。

 

点検や修理などのご検討の場合は、是非エラー解決隊におまかせください!

全国・24時間対応いたします!

 

 

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